ロバート・モンダヴィ、NFTでアートなワインを販売

磁器工場「ベルナダウ」とのコラボレーションによるワインNFT

ロバート・モンダヴィ

ロバート・モンダヴィ・ワイナリーがNFT(非代替性トークン)技術を使ってワインを販売します。これは磁器メーカーのバーナードと組んで行うもので、ワインは1.5リットルの特製の磁器に入って売られます。

ワインは3種類あり、写真上からロバート・モンダヴィのチーフワインメーカーのジュヌヴィエーヴ・ジャンセンスによるもの、アンディ・エリクソンによるもの、トーマス・リヴァース・ブラウンによるものとなっています。本数はいずれも800本にも満たない数です。

購入者は2022年9月30日から2022年12月31日の間にロバート・モンダヴィのサイトでボトルの要求をしないといけません。また、購入時の支払いは米ドルまたは暗号資産のイーサリウムになります。なお、購入は米国在住者に限られます。

NFTを使うことによって、ボトルの真贋性が証明されるため、ワインの中でも極めてプレミアム性の高いものの中に使う例が徐々に増えています。ロバート・モンダヴィのような有名なワイナリーが採用したというのは一つのエポックメイキングなことだと思います。

【参考記事】
https://californiawine.jp/blog/item/8410"